2016年01月03日

かがみもち

あけましておめでとうございます。

気づけば2016年。
せっかくなので、ハピデザのサルモンティの部屋で、申年らしい記念撮影してきました。
160110_2322~25.jpg
(よく見たら土足だが)

ところで、前々から気になっていた、とび森あるいはハピデザ内の家具「かがみもち」。
上の写真にも写ってます。

前々から気になってたんだけど、
160110_2320~52_kagamimochi1.jpg
この、橙と餅の間にあるヤツ、なんぞ?

その答えは、たまたまNHKでやってた「美の壷」で、数年目にして初めて知った。

file329 「ふくぶくしく鏡餅」
(NHKウェブサイト内)

その中での、京都の鏡餅の紹介。
京都では「お鏡さん」と呼ばれ、その飾り方も独特です。
昆布、橙(だいだい)に加え真ん中に干し柿が添えられています。
代々伝わる鏡餅を飾る山口俊弘さん。
山口「柿は喜ぶに来ると書いて嘉来。全部で10個あるんですけども中の6個と端の2個が別れてます。これはいつもニコニコ、仲むつまじくの意味。」
(上記ページから抜粋)

干し柿!?Σ(゜д゜;
今までン十年生きてきて、干し柿が鏡餅に乗ってるの見たことないよー。

スーパーで売ってる既成の鏡餅セットが、一番よく見かける形かな。

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関東民が見かける、いちばん一般的でゴージャスな形はこんなもんじゃないかな。

勤務先に市販のセットじゃない鏡餅が飾ってあったけど、それだってせいぜい昆布まで。
kagamimochi.jpg

ググったら「日本鏡餅組合」という団体のホームページがありました。
供える(日本鏡餅組合)

ほうほう。
だとすると、ワタシが今まで見てきた鏡餅は、かなりお飾りが簡略化されてた、ということなのか。

たぶん、とび森(ハピデザ)の「かがみもち」は、任天堂の所在地・京都仕様なんだろうなぁ。
「鏡餅 京都」で画像検索すると、串柿付きの鏡餅の画像がいっぱい出てきます。
お雑煮の地域差はよく聞くけど、鏡餅の飾り方にまで地域差があったとは知らなんだ。
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posted by みさと at 23:00 | Comment(0) | とび森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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